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人見知り営業日記[7] 営業に配属される前に、営業事務で仕事をしていて良かったこと。

20121213.jpg

こんばんは。
さいたか(@sai_taka)です。

久しぶりの連載記事。

過去の記事は、こちらです。
 [1] そもそも、「人見知り」とは?
 [2] 「話すのが苦手」なのは、なぜ?
 [3] 「営業」についての偏見(前編)
 [4] 「営業」についての偏見(後編)
 [5] 自分が「営業」になって
 [6] 営業になって、はじめに何が困ったか?


もともと、話すのが得意でないので、「あまり喋り過ぎない営業」を目標としてスタートした営業活動。
前回ご紹介したように「最低限話すことを決めておく」ことで、なんとか毎日を過ごしていました。

さて今回は、営業に配属される前に経験を積めて良かった、という話です。

営業事務の仕事をしていて良かったこと

 1)社内の仕事の流れが理解できた。
 2)現場の苦労を感じることができた。
 3)その時つながりのあったお客さんと、すぐに関係を築くことができた。


1)社内の仕事の流れが理解できた。


入社したての時、「研修」と称して各部署の説明がありました。
が、分かっていない時に説明を聞いても、よく理解できませんでした。

営業事務では、社内の仕事の流れを教わることができて、勉強になりました。


2)現場の苦労を感じることができた。

もし、営業にそのまま入っていたら、現場の人達がどのような苦労をしているのか分からないままでした。
少しでも、現場の大変さを知ることができて良かったです。


3)その時つながりのあったお客さんと、すぐに関係を築くことができた。

営業事務の部長は、営業ではありませんが担当の得意先を持っていました。
その仕事は、持ってきてほとんど「丸投げ」状態。

今思えば、役員の仕事などに追われて手が回らなかったのでしょう。

ですが、そんなことを知らない私は「自分でやればいいのに」と不満に思いながら、仕方なく、お客さんへ確認の連絡などをしていました。

営業になって何年か経ち、そのお客さんを担当することになりました。
それまで電話で話すことしかありませんでしたが、お互いに仕事をしてきた間柄だったので、すぐに慣れることができました。


今ふりかえると、違う部署での経験ができて本当に良かったと思います。


それでは、今日はこのへんで。

◇◇◇◇◇◇◇
最後までお読みいただき、ありがとうございました。
今回の記事が、あなたにとって何かのお役に立てれば幸いです。
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どうぞよろしくお願い致します!


by:sai_taka



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人見知り営業日記 [6] 営業になって、はじめに何が困ったか?



こんばんは。さいたか(@sai_taka)です。

[1] そもそも、「人見知り」とは?
[2] 「話すのが苦手」なのは、なぜ?
[3] 「営業」についての偏見(前編)
[4] 「営業」についての偏見(後編)
[5] 自分が「営業」になって


さて今回は、社内の部署から営業に異動してからの話です。

営業になって、はじめに何が困ったか?

「先方で、どんな話をすればいいか。」です。

なんだそんなことか、と思う方もいるかもしれません。
しかし、当時は人と話すのが得意でないと思っていたので、かなり深刻な問題だったのです。

最初は、上司と一緒に行動しましたが、しばらくすると、一人行動。
まだまだお使い程度の用事でしたが、一人で得意先に訪問する時は緊張しました。

そこで、心がけたこと。

1)まず、挨拶をしっかりと。

  自分が何者か、そして、何をしに来たかを伝える。

2)きちんと話を聞くこと。

  自分が話すことよりも、相手の話を聞くことに集中する。

3)その場で確認すること。

  要点を、確認のために復唱する。

最低限することを決めておくことで、心に余裕を持つことができました。



それでは、今日はこのへんで。

◇◇◇◇◇◇◇
最後までお読みいただき、ありがとうございました。
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人見知り営業日記 [5] 自分が「営業」になるとき



こんばんは。
さいたか(@sai_taka)です。

早いもので「人見知り営業日記」も、第5回。

過去の記事は、こちら。
 [1] そもそも、「人見知り」とは?
 [2] 「話すのが苦手」なのは、なぜ?
 [3] 「営業」についての偏見(前編)
 [4] 「営業」についての偏見(後編)


さて、あれほど嫌がっていた営業になる日が来るとは、考えてもいませんでした。
自分には、勤まるはずがないと思っていたのです。

その理由

理由は、大きく2つ。
 1)営業の仕事に、ネガティブなイメージを持っていた。
 2)自分が口ベタ、人見知りだと思っていたから。

他人の意外な反応

『自分が営業なんて、向いてないんじゃないか』と他の人に話すと、
 「全然、そんなことないよ。」
 「かえって、向いてるんじゃない。」
等という、予想外の反応がありました。

2つの思い込み

「ひょっとして自分は、偏った思い込みをしているだけなのでは」と思い始めました。そこで、

 営業という仕事に対する思い込み
 自分の性格に対する思い込み

これらを取り払ってみよう、と思いました。
また、「何事もやってみなくてはわからない。挑戦してみよう。」と決意しました。

目指したのは、まわりの営業と違うスタイル

自分がどういう営業になるか、最初は想像がつきませんでした。
ただ、まわりに染まってしまうのは嫌でした。

もともと話すのが得意でないと思っていたので、「あまり喋り過ぎない営業」が、最初の目標でした。



それでは、今日はこのへんで。

by:sai_taka



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[人見知り営業日記] 第4回 「営業」についての偏見(後編)

2012-11-29 08.26.58 のコピー

こんばんは。
さいたか(@sai_taka)です。

前回は、入社する前に「営業」についてどう思っていたかを書きました。
今回は、入社後のこと。

入社して配属されたのが、自分の希望とは違う「営業事務」の部署でした。

どんな仕事か


 お客様から営業の手を経て届いた原稿を整理し、各制作部署に手配。
 出来上がった校正ゲラ等を、営業のもとへ届ける。

簡単にまとめるとこうですが、いろいろと間に挟まれる状況が出てきます。

 営業は、現場の苦労を知らず、無理な納期を言う。
 現場は、その納期で仕上げるのは難しいと言う。

そこを調整して、最終的にお客様に迷惑がかからないようにする必要があるのです。

心がけたこと


 なるべく、現場の人たちがスムーズに作業できるように手配をする。
 営業がお客様に交渉できるように、作業内容を理解してもらう。

まだまだ新人の自分では、いろいろ悩むことばかりでした。

この仕事の中で学んだこと・鍛えられたこと


 人はお互い、自分の(部署の)立場でものを言う。
 実際に経験していないので、相手の立場になることは難しい。
 それぞれ妥協できるところまで、調整すること。
 事務処理能力。

いま思えば、この部署で鍛えられたことで成長できたと思います。


さて、入社前とは変わりましたが、営業には、やはりネガティブなイメージを持っていました。
もちろん、すべてが嫌な人というわけではなかったのですが・・・。

やはり、自分が経験していなかったでしょうね。

そんなイメージを持っていた営業に、自分がなるとはつゆ知らず。


それでは、今日はこのへんで。


◇◇◇◇◇◇◇

最後までお読みいただき、ありがとうございました。
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[人見知り営業日記] 第3回 「営業」についての偏見(前編)

2012-11-27 22.38.53 のコピー

こんばんは。
さいたか(@sai_taka)です。


みなさんは、「営業マン」と聞いて、どういうイメージを持つでしょうか。

私は以前、こう思っていました。
(念の為ことわっておきますが、まだまだ世間を知らない頃の話です。)

 口が達者で、人に物を売りつける。
 相手が知らないことにつけこんで、品物を高く売る。
 接待。おべっか。調子がいい。             etc

いま思えば、ずいぶんひどい偏見です。
これじゃあ、押し売りか詐欺師ですよね。


これは、自分にはできないと。
社会に出て働くときも、絶対やらないだろうな、と本気で思っていました。

しかし、理解を深めていくことで、営業という仕事がそういうものではないと分かったわけです。

今日は、そんな思い出話でした。


それでは、今日はこのへんで。




◇◇◇◇◇◇◇
最後までお読みいただき、ありがとうございました。
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by:sai_taka



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プロフィール

sai_taka

Author:sai_taka
B型・かに座・寅年生まれの、ごく普通のサラリーマンです。

ここ数年、アロマテラピーに興味を持ち、勉強をはじめました。
2012年に、「AEAJ認定 アロマテラピーアドバイザー」の資格を取りました。現在は、さらに上位の資格を目指して勉強中。

「心に余裕を生み出して、自分に優しく・他人に優しく。」
ひとりひとりがそうなれば、社会全体が良くなるはず。

アロマテラピーやライフハック、ガジェットを活用し、ストレスフリーな生活を送るための方法を探しています。

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