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「ズッコケ3人組」シリーズって、知ってますか?

こんにちは。
さいたか(@sai_taka)です!

突然ですが、「ズッコケ3人組」シリーズって、知ってますか?


私が小学生の頃に愛読していた、那須正幹さん原作の児童文学シリーズです。


きっかけ

小学校の時のことです。
友達にすすめられて、読み始めたら面白くてハマリました。
学校の図書室で借りたり、最新刊が出るたびに自分で買って読んだ憶えがあります。

このシリーズ好きな友達が、他に2人。
ちょうど3人組だったので、誰がどのキャラクターかと考えたこともありました。


あらすじ

中国地方にある町である稲穂県ミドリ市花山町を舞台に、ハチベエ(八谷良平)・ハカセ(山中正太郎)・モーちゃん(奥田三吉)の3人の小学6年生が中心の物語です。

探偵団を作ったり、心霊現象に遭遇したり、無人島に流されたり、株式会社を作ったり、児童会長選挙に出馬したり、毎巻、さまざまなテーマを扱っています。子供心に、ワクワクして読んだものです。

3人が所属する花山第二小学校6年1組は、全部で41人の生徒がいますが、その一人ひとりのキャラクターが細かく書き分けられているのもスゴいところです。

読んでいると、自分がそのクラスの一員のような気がしたものです。


いつの間にか…

中学生になり、他に興味が移ってしまったのでしょう。
自然と読まなくなって、存在を忘れていました。

えっ、中年3人組?

一昨年くらいに、続編の「ズッコケ中年3人組」シリーズが出ていることを知り、懐かしさから手に取って読みはじめました。

調べてみると、本編は2004年まで刊行され、全部で50冊にもなっていました。
続編の、「中年三人組」シリーズは、2005年から毎年刊行されています。



中年と言うだけあって、当時小学生だった登場人物も、40代。
大人になり、それぞれに年相応の問題を抱えています。

この「中年シリーズ」を読んでいると、小学生の頃を懐しく思い出します。
出るたびに図書館で借りて読んでいますが、続きが楽しみです。

子供の頃に読んだことがあるという方は、手にとってみてはいかがでしょうか。
きっと、あの頃を思い出して懐かしく感じると思いますよ。


それでは、今日はこのへんで。

◇◇◇◇◇◇◇

最後までお読みいただき、ありがとうございました。
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by:sai_taka



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モノと向き合うことは、人生と向き合うこと。『人生がときめく片づけの魔法』[3]

こんばんは。
さいたか(@sai_taka)です!

昨日からの続きです。

感情を基準にして片づけること。『人生がときめく片づけの魔法』[2]



収納について

1)「行動動線」と「使用頻度」は無視する。

 「出しやすさ」でなく、しまう時の手間を省くことを考える。

2)積んではダメ、基本は「立てて収納」する。

 積むのを避ける。

3)バッグは、毎日空にする。

 「毎日持ち歩くモノ置き場」をつくる。


大切にすればするほど、モノはあなたの味方になる。

「モノをねぎらう」・・・ひとつひとつのモノに感謝する。
例)一流のスポーツ選手が、道具を神聖なモノとして扱い、丁寧に手入れをする。

→これからは、より道具を大切にしようと思いました。


「片づけの魔法」効果

1)自分に自信を持てるようになる。

自分の判断に自信が持てるようになる。

→自分で決める、ということが大切。

2)「モノがなくてもなんとかなる」と思えるようになる

行動すれば、たいていのことは解決できる。

3)ストレス軽減効果

「持っていない」ことが明らかなので、「探す必要がない」。

→これは、確かにそうだと納得。


マインドが変わる。

モノを捨て続けることで、判断の責任を人に委ねなくなる。
決断力を養うことができる。

→人のせいにしない、のは重要なことですね。


個人的には、なんとか「片づけ祭り」を年末には終わらせたいと思っています。

本当に片づけたい人に、オススメの本です!


それでは、今日はこのへんで。

◇◇◇◇◇◇◇
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感情を基準にして片づけること。『人生がときめく片づけの魔法』[2]



こんばんは。
さいたか(@sai_taka)です!


今回は、昨日書いた記事の続きです。

読むと、片づけがしたくなる本。『人生がときめく片づけの魔法』[1]



この本を読み進めると、モノ別の片づけ法が載っています。
詳しくは本を読んでいただくとして、共通することは、以下の3点です。

1)家にあるモノすべてを、まず床に並べる。

 自分が持っているモノの総量を把握することが大切です。
 私も実際やってみて、そう思います。

2)そのモノの役割を考える。

 役割を考えることで、今の自分に必要か、そうでないかを判断します。

3)「ときめくモノ」だけを残す。

 あくまで、自分がどう感じるかです。


ポイントは、感情を基準にして片づけること


 ひとつひとつのモノに対して「自分がどう感じるか」に向き合っていく。
 「自分の基準は、自分で決める」というところが、重要だと思います。


それでは、今日はこのへんで。

◇◇◇◇◇◇◇
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読むと、片づけがしたくなる本。『人生がときめく片づけの魔法』[1]

こんばんは。
さいたか(@sai_taka)です!

先日も書きましたが、家の中の「片づけ祭り」が進行中です。
それは、この本を読んだことがきっかけ。




以前から興味はあったのですが、パート2が出る頃になってやっと読みはじめました。
もっと早く読んでいれば良かったと、悔やんでおります。

本当に読んでよかった。
おそらく今年読んだ中で、ベスト5に入る本です。

というわけで、この『人生がときめく片づけの魔法』を読んで、心に残ったことをまとめてみたいと思います。


片づけは、「モノ」ごとに進める


よくやってしまうのが、「場所別・部屋別に片づける」というもの。

そうではなく、「モノ」ごとに進めていくようにするのがポイントとあります。

「片づけ」は、1回で終わらせる

片づけには、「日常の片づけ」と「祭りの片づけ」があるといいます。

「日常の片づけ」は、「モノを使ったら、元の場所に戻す」ことであり、「祭りの片づけ」は、一日でも早く、1回で終わらせるべきと書かれています。


片づけで必要な作業は、「モノを捨てること」と「収納場所を決めること」

まず「捨てる」を終わらせない限り、収納のことを考えてはいけない。

 「モノが増えるたびに収納ボックスを買ってくる」というのも、よくありがちです。
 でも考えてみると、それだと片づけは一生終わりませんよね。

1)まず、理想の暮らしを考えること(=片づける目的を考えること)が大切。

 最終型をイメージすることは、大事なことですよね。

2)触った瞬間に「ときめき」を感じるかどうかで判断する。

 最初にこのフレーズを読んだ時は、今までになかった考え方に驚きました。
 でもやってみると、だんだん感じられるようになるのが不思議です。

3)同じカテゴリーのモノは、まとめて一気に判断する。

スムーズに捨てるための、基本の順番は「衣類→本類→書類→小物類→思い出品」

 今、この順番で実行しています。衣類→本類と終わり、次は書類です。

4)「ときめかないけれど、捨てられない」モノは、その本当の役割を考える。

 『お役目を終えたモノに感謝して手放すことにより、そのモノとの関係に「片をつける」ことができる』と書いてあるところに、グッときました。


今日のところは、このへんで。
続きは、次回に。

◇◇◇◇◇◇◇
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立花岳志(@ttachi)さんの著書「ノマドワーカーという生き方 場所を選ばず雇われないで働く人の戦略と習慣」を読んで。

「ノマドワーカーという生き方 場所を選ばず雇われないで働く人の戦略と習慣」


立花岳志氏は、月間160万PVのブログ「No Second Life」を主宰され、17年間のサラリーマン生活を経て独立された、プロブロガーです。

今回は、著書「ノマドワーカーという生き方 場所を選ばず雇われないで働く人の戦略と習慣」を読んで、印象に残ったことをまとめてみました。


「リアルで地に足の着いたノマド」

最近よく聞く「ノマド」には、華やかなイメージもある。
一部の、経済的に余裕がある人が、海外で仕事をしている、みたいな。

この本では、そうでない人でもすぐに実践できる「地に足の着いたノマド」が紹介されています。

読んで、すぐに実践できるところがいいんです!


「ライフログを取ることは、未来の自分に手紙を書くようなもの」

立花氏と言えば、ライフログ。
これでもかというほど、いろいろなことを記録されています。

立花氏は本の中で、

  ライフログとは、記憶を失わせないための装置 
  記憶を失われなくなることにより、人生をより豊かにしていくことが出来る仕組み

と表現されています。また、

  「ライフログを取ることは、未来の自分に手紙を書くようなもの」
  「ライフログを見返すことは、過去の自分から手紙を受け取ること」

とも書かれています。

自分も、完全ではありませんが記録を取っています。
しかし「見返す時間」を、あまり取ってないことに気付き、ハッとしました。


個人情報発信としてのブログ

ちょうど、ブログの更新頻度を上げようと頑張っていたので、タイムリーな内容でした。

ブログをはじめる時に最初にやることとして挙げられているのが、以下の3つ。

  ブログのミッションを決める
  ブログの優先順位を決める
  やめることを決める

最後の「やめることを決める」というのは、意外と難しい。
ついつい、いろいろと欲張ってしまう。

しかし、一日は24時間。
何に時間を費やすかを、自分で決めないといけないのです。



立花氏が、自身の戦略と習慣について網羅しているこの本。

  ノマドワーカーとして独立したいと思っている人
  会社勤めをしながら自分のやりたいことをしたい人
  ブログやライフログを始めてみたい人
  立花さんに憧れている人

そんな貴方に、オススメです!


ノマドワーカーという生き方



おまけ

本文中の写真に、よーく見ると自分が(小さいですが)写っている!
かなり嬉しかったです。



by:sai_taka



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プロフィール

sai_taka

Author:sai_taka
B型・かに座・寅年生まれの、ごく普通のサラリーマンです。

ここ数年、アロマテラピーに興味を持ち、勉強をはじめました。
2012年に、「AEAJ認定 アロマテラピーアドバイザー」の資格を取りました。現在は、さらに上位の資格を目指して勉強中。

「心に余裕を生み出して、自分に優しく・他人に優しく。」
ひとりひとりがそうなれば、社会全体が良くなるはず。

アロマテラピーやライフハック、ガジェットを活用し、ストレスフリーな生活を送るための方法を探しています。

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