FC2ブログ

[精油のプロフィール]No.22 フランキンセンス

medium_3023841233.jpg
photo credit: Pricey via photo pin cc


こんにちは、sai_takaです。
今回は、フランキンセンス精油のご紹介です。


【英名】Frankincense (Olibanum)

【和名】ニュウコウジュ

【学名】
  Boswellia carterii ボスウェリア・カルテリー
  Boswellia thurifera ボスウェリア・トゥリフェラ

【科名】カンラン科

【種類】低木

【産地】ソマリア、エチオピア、オマーン

【抽出部位】樹脂

【製造法】水蒸気蒸留法

【成分の一例】
  α-ピネン、リモネン、p-シメン、ボルネオール

【香りの特徴】
  樹脂系。樹木と柑橘の両方をあわせもつようなすっきりとした奥深い香り。

【作用】
  浄化、鎮静、抗うつ、抗菌、収れん、細胞再生

【使い方】
  瞑想のときに
   :芳香拡散器を使って、香りを拡散させます。
  気持ちを鎮め落ち着きたいときに
   :吸入法または手浴法をします。
  スキンケアに
   :洗面器などに熱めの湯をはり、精油を入れて立ち上る蒸気を顔にあてます。
    トリートメントオイルを作って、皮膚に塗っても。



熱帯の地域に育つ常緑低木で、樹皮に切り込みを入れると乳白色の樹液が流れ落ち、それがミルクのようなので、乳香と呼ばれます。

フランキンセンスは、古代から珍重され、宗教儀式に欠かせないものでした。

「新約聖書」のイエス・キリスト誕生物語で、黄金・没薬とともにささげられたとして有名です。
当時は宝石と同じくらい高価だったそうです。



それでは、今日はこのへんで。
お読みいただいたあなたのお役に立てれば、幸いです。


by:sai_taka


【参考文献】
アロマテラピー検定公式テキスト 1級(2011年6月改訂版)
ひとりで学べるアロマテラピー検定試験1級・2級テキスト&問題集
関連記事
スポンサーサイト






このエントリーをはてなブックマークに追加

Tag:アロマテラピー  Trackback:0 comment:0 

Comment

comment form
(編集・削除用):
管理者にだけ表示を許可
カレンダー
10 | 2019/11 | 12
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
プロフィール

sai_taka

Author:sai_taka
B型・かに座・寅年生まれの、ごく普通のサラリーマンです。

ここ数年、アロマテラピーに興味を持ち、勉強をはじめました。
2012年に、「AEAJ認定 アロマテラピーアドバイザー」の資格を取りました。現在は、さらに上位の資格を目指して勉強中。

「心に余裕を生み出して、自分に優しく・他人に優しく。」
ひとりひとりがそうなれば、社会全体が良くなるはず。

アロマテラピーやライフハック、ガジェットを活用し、ストレスフリーな生活を送るための方法を探しています。

twitter
Facebookページ