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アロマテラピーの基礎知識(2)精油の利用法について<2級>【独学でも合格する! アロマテラピー検定2級&1級】 第5回

独学でも合格する! アロマテラピー検定2級&1級】 第5回
アロマテラピーの基礎知識(2)
精油の利用法について<2級>




photo credit: davidyuweb via photopin cc


こんにちは。

精油の取り扱いについて学んだ後は、実際にどういう利用法があるかを勉強します。

今回は、2級テキストで勉強する利用法です。

(公式テキスト 2級 P.20~)


1)芳香浴法


芳香浴法とは、精油を拡散させ、香りを楽しむ方法です。

ティッシュペーパーやハンカチに精油を1〜2滴たらしたり、素焼きの壺や石に精油をつけたり、精油を使ったスプレー等を使うのが、手軽な方法です。

芳香拡散器を使う方法もあります。

 キャンドル式
 ⇒アロマポット等は、キャンドルの火で精油を熱して香りを広げるものです。

 電気式
 ⇒最近よく見かけるアロマライトやアロマディフューザーは、電気を使って熱や振動で精油を香らせるものです。
  火を使わないので、より安全です。



2)沐浴法


沐浴法とは、浴槽や洗面器にためた湯に精油を入れ、全身あるいは身体の一部をつける方法です。
全身浴法・半身浴法・部分浴法があります。

 全身浴法/浴槽に精油を入れ、肩まで浸かります。
 半身浴法/みぞおちまで浸かります。
 部分浴法/ハンドバス(手を浸ける)やフットバス(足を浸ける)があります。



3)吸入法


ティッシュペーパーやハンカチに精油を数滴おとし、すすんで吸い込む方法。
蒸気を利用する、蒸気吸入法があります。


また日常生活に香りを取り入れる方法として、

 ルームフレッシュナー
 掃除機
 ぞうきんがけ
 名刺や手紙の香りづけ

等があります。興味を持った方法を試してみるのも良いかもしれません。



4)湿布法


洗面器などに水(またはお湯)をいれ、精油を数滴落としてタオルや布を浸して絞り、身体の湿布したい部分に当てる。
冷湿布法と温湿布法があります。

 冷湿布法/水を使用 炎症を抑える 急性のトラブルに
 温湿布法/湯を使用 血行を促す 慢性のトラブルに


それでは、今日はこのへんで。

次回は、1級で勉強する利用法をまとめる予定です!

by : sai_taka
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プロフィール

sai_taka

Author:sai_taka
B型・かに座・寅年生まれの、ごく普通のサラリーマンです。

ここ数年、アロマテラピーに興味を持ち、勉強をはじめました。
2012年に、「AEAJ認定 アロマテラピーアドバイザー」の資格を取りました。現在は、さらに上位の資格を目指して勉強中。

「心に余裕を生み出して、自分に優しく・他人に優しく。」
ひとりひとりがそうなれば、社会全体が良くなるはず。

アロマテラピーやライフハック、ガジェットを活用し、ストレスフリーな生活を送るための方法を探しています。

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