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読むと、片づけがしたくなる本。『人生がときめく片づけの魔法』[1]

こんばんは。
さいたか(@sai_taka)です!

先日も書きましたが、家の中の「片づけ祭り」が進行中です。
それは、この本を読んだことがきっかけ。




以前から興味はあったのですが、パート2が出る頃になってやっと読みはじめました。
もっと早く読んでいれば良かったと、悔やんでおります。

本当に読んでよかった。
おそらく今年読んだ中で、ベスト5に入る本です。

というわけで、この『人生がときめく片づけの魔法』を読んで、心に残ったことをまとめてみたいと思います。


片づけは、「モノ」ごとに進める


よくやってしまうのが、「場所別・部屋別に片づける」というもの。

そうではなく、「モノ」ごとに進めていくようにするのがポイントとあります。

「片づけ」は、1回で終わらせる

片づけには、「日常の片づけ」と「祭りの片づけ」があるといいます。

「日常の片づけ」は、「モノを使ったら、元の場所に戻す」ことであり、「祭りの片づけ」は、一日でも早く、1回で終わらせるべきと書かれています。


片づけで必要な作業は、「モノを捨てること」と「収納場所を決めること」

まず「捨てる」を終わらせない限り、収納のことを考えてはいけない。

 「モノが増えるたびに収納ボックスを買ってくる」というのも、よくありがちです。
 でも考えてみると、それだと片づけは一生終わりませんよね。

1)まず、理想の暮らしを考えること(=片づける目的を考えること)が大切。

 最終型をイメージすることは、大事なことですよね。

2)触った瞬間に「ときめき」を感じるかどうかで判断する。

 最初にこのフレーズを読んだ時は、今までになかった考え方に驚きました。
 でもやってみると、だんだん感じられるようになるのが不思議です。

3)同じカテゴリーのモノは、まとめて一気に判断する。

スムーズに捨てるための、基本の順番は「衣類→本類→書類→小物類→思い出品」

 今、この順番で実行しています。衣類→本類と終わり、次は書類です。

4)「ときめかないけれど、捨てられない」モノは、その本当の役割を考える。

 『お役目を終えたモノに感謝して手放すことにより、そのモノとの関係に「片をつける」ことができる』と書いてあるところに、グッときました。


今日のところは、このへんで。
続きは、次回に。

◇◇◇◇◇◇◇
最後までお読みいただき、ありがとうございました。
今回の記事が、あなたにとって何かのお役に立てれば幸いです。
もしよろしければ、「いいね!」していただくと、励みになります。
どうぞよろしくお願い致します!

by:sai_taka


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プロフィール

sai_taka

Author:sai_taka
B型・かに座・寅年生まれの、ごく普通のサラリーマンです。

ここ数年、アロマテラピーに興味を持ち、勉強をはじめました。
2012年に、「AEAJ認定 アロマテラピーアドバイザー」の資格を取りました。現在は、さらに上位の資格を目指して勉強中。

「心に余裕を生み出して、自分に優しく・他人に優しく。」
ひとりひとりがそうなれば、社会全体が良くなるはず。

アロマテラピーやライフハック、ガジェットを活用し、ストレスフリーな生活を送るための方法を探しています。

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