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上野の国立科学博物館へ、「チョコレート展」を見に行きました!

20130103 その1

こんばんは。
甘いモノ大好き、さいたか(@sai_taka)です!

先日、国立科学博物館でおこなわれている、特別展「チョコレート展」を見てきました。


展示内容

カカオからチョコレートができるまで。
歴史・製法・チョコレート工場での作業工程などが展示・解説されています。


歴史的なこと

チョコレートの起源は、高価な飲み物

チョコレートの歴史は、約4000年前、マヤなど中米の古代文明にまで遡ります。
王族や支配階級の人たちに好まれた、カカオの種子をすりつぶしてつくる飲み物でした。

実際に、カカオの実に触れることができるコーナーがありました。

20130103 その2
乾燥しているからでしょう。
持ってみると、大きさの割に軽いなと感じました。


「飲み物としてのチョコレート」から、「食べるチョコレート」へ

起源は飲み物だったチョコレート。
16世紀にヨーロッパへと渡り、19世紀半ば、私たちの知る「食べるチョコレート」へと変わっていきます。

今では普通に食べているチョコレートですが、それまでには多くの人々の試行錯誤があったのだなと思いました。


日本にはいつ伝わったか

日本にチョコレートが伝わった正確な時期は分かっていませんが、江戸時代後期、西欧と交易を行っていた長崎で、“しょくらとを”(=チョコレート)に関する記述が残っているそうです。


その他の展示

チョコレートの作り方を紹介するコーナーや、工場での工程を解説するコーナーなどがありました。
また、お菓子メーカーのチョコレートに関する資料もありました。

全部見終わると、チョコレート博士になった気分になります。


感想

身近なお菓子であるチョコレートですが、意外と知らないことを学べました。
楽しいだけでなく、ためになりましたよ!

個人的に良かったのは、昔のTVCMやパッケージが展示されているコーナー。
時代を感じることができて、面白かったです。


私達が行った時は、家族連れも多く、子供から大人まで楽しめると思います。
チョコレート好きな人は、行ってみてはいかがでしょうか。

開催は、2月24日(日)まで。


<リンク>
国立科学博物館の特別展ページ

「チョコレート展」公式ホームページ


それでは、今日はこのへんで。

◇◇◇◇◇◇◇
最後までお読みいただき、ありがとうございました。
今回の記事が、あなたにとって何かのお役に立てれば幸いです。
よろしければ「いいね!」していただくと、励みになります。
どうぞよろしくお願い致します!

by:sai_taka
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プロフィール

sai_taka

Author:sai_taka
B型・かに座・寅年生まれの、ごく普通のサラリーマンです。

ここ数年、アロマテラピーに興味を持ち、勉強をはじめました。
2012年に、「AEAJ認定 アロマテラピーアドバイザー」の資格を取りました。現在は、さらに上位の資格を目指して勉強中。

「心に余裕を生み出して、自分に優しく・他人に優しく。」
ひとりひとりがそうなれば、社会全体が良くなるはず。

アロマテラピーやライフハック、ガジェットを活用し、ストレスフリーな生活を送るための方法を探しています。

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