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生活習慣、見直さなくて大丈夫? 【アロマテラピー検定】第18回

独学でも合格する! アロマテラピー検定2級&1級】 第18回
精油の基礎知識と心身への作用(8)
生活習慣病と予防

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photo credit: Sunova Surfboards via photo pin cc


こんばんは。

アロマテラピー検定では、一般的な健康学の知識ということで、生活習慣病についても勉強します。
当時、本当にいろいろなことを勉強するんだな、と思っていた記憶があります。


(公式テキスト1級 P.87〜)

生活習慣病とは?

 高血圧、糖尿病、動脈硬化など、かつて「成人病」と呼ばれていたものです。
 近年、生活習慣が深く関係していることがわかり、名称が改められました。

 日本人の三大死亡原因である、がん・虚血性心疾患・脳血管障害の引き金になります。

 一般的な要因として、喫煙・偏食・カロリーオーバー・塩分の過剰摂取・過度の飲酒・過度のストレス・運動不足などが挙げられます。気をつけたいものです。

肥満

 ただ体重が重いということでなく、体脂肪率が高いことを指します。

 <メタボリックシンドローム>
  内臓脂肪型肥満の人が、高血糖・高血圧・脂質異常のうち2つ以上があてはまる場合を言います。
 (試験に出やすいです!)


高血圧症

 文字通り血圧が高い状態で、心臓や脳血管に負担がかかって血管が傷つきやすくなります。
 また、血行が悪くなり、放っておくと動脈硬化が進み心筋梗塞や脳梗塞を引き起こします。

 自覚症状が少ないため「サイレントキラー」とも呼ばれます。
 (ここもポイント!)


動脈硬化症

 動脈の壁が厚くなり、血液が流れにくく狭くなったところに血栓ができて動脈がつまった状態のことです。


脂質異常症(高脂血症)

 血液中のコレステロールと中性脂肪の量が多すぎる状態です。

 <善玉コレステロールと悪玉コレステロール>
  脂質とタンパク質が結合した複合タンパク質のひとつを、リポタンパクと言います。
  リポタンパクには、次の2種類がありあす。
   1)高比重リポタンパク(HDL) → 善玉コレステロール
   2)低比重リポタンパク(LDL) → 悪玉コレステロール


糖尿病

 血糖値を下げるインスリンと血糖値を上げるグルカゴンなどのホルモンのバランスがくずれ、血糖値が増加する病気です。

 日本人の9割は、食生活が原因の2型と言われています。
 (ここも出やすいです!)



生活習慣病を予防するために生活習慣を見直すことが、健康作りだけでなく生活の質を高めることにつながります。

いつまでも、健康で楽しく生活したいですよね。




それでは、今日はこのへんで。

もし、あなたのお役に立てたなら、こんなに嬉しいことはありません。


by : sai_taka
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Tag:アロマテラピー  Trackback:0 comment:0 

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プロフィール

sai_taka

Author:sai_taka
B型・かに座・寅年生まれの、ごく普通のサラリーマンです。

ここ数年、アロマテラピーに興味を持ち、勉強をはじめました。
2012年に、「AEAJ認定 アロマテラピーアドバイザー」の資格を取りました。現在は、さらに上位の資格を目指して勉強中。

「心に余裕を生み出して、自分に優しく・他人に優しく。」
ひとりひとりがそうなれば、社会全体が良くなるはず。

アロマテラピーやライフハック、ガジェットを活用し、ストレスフリーな生活を送るための方法を探しています。

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